徒然なるままの身勝手な文章ですが、どうぞお付き合いくださいませ。


by yurimenou
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魍魎の匣

…相変わらず、京極夏彦氏の作品は、漢字変換に苦労しますね(は・は・は)

今読んでいる最中の本です。京極堂シリーズ第二弾「魍魎の匣」
読み終わったらレビュー書きます。(サイトに)

さて。それは良いとしても。
なんだか…どんどん分厚くなっている気がしますよ、このシリーズ。ええ、「姑獲鳥の夏」の分厚さなんて、可愛いものだった。
もっと言うなれば、清涼院流水氏の「カーニバル五輪の書」も、分厚いなぁと思っていたのだが、それもまだまだ可愛いものだった。
上には上がいるということを、改めて認識するわたくしでありました。

通学途中に読んでいたりするのですが、まず手に余る。
もともと手がぷっくりしていて、小さいので(赤ん坊のようだと言われる)かなーり持ちにくいのであります。
そして。
京極堂シリーズには、(文庫本の話ですが)豪華にも、シリーズ専用のしおりが挟まっているのですよ、最初から。
しかし。
本が分厚すぎて、どこにしおりが挟まっているのやら、分からないこと多し。

いえ…いいんですよ。
本自体はとてつもなく面白いので。

あの分厚い京極堂シリーズですが…上下巻に分けないのは、作者のこだわりなのかなぁ?(今度調べてみよう)
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by yurimenou | 2004-12-18 02:41 | ひとりごと